日常

絶壁の恐怖。頭の形外来に相談

毒パパ
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現在、生後3か月の下の子。
僕には日頃から抱えていた不安があります。

絶壁なんじゃないか…?

妻に相談して、頭の形外来を予約することにしました。

絶壁が人生に与える影響

医学的に治療が必要という状態ではないけど、
美容外科に近い意味合いで絶壁を防ぎたい。
歯科矯正で歯並びをキレイにするように、頭の形もキレイにしてあげたい。
そんな僕のような思考の方も多いのではないでしょうか。

なお、僕は絶壁です。
頭の後頭部がストンと落ちている。

思春期から20代にかけての時期は、コンプレックスのひとつでとても悩んでいました。
セットに時間をかけて極力目立たないようにしましたが、
それでも理想の頭の形と程遠く、自信を失くしていた記憶があります。
年取ったらどうでもよくなるよ!じゃないんです。
当時の自分にとってはそれが全てですから。

そんなこともあって、
自分の子には同じ目にあってほしくありませんでした。

なお上の子の時は、生まれた際は頭の形がキレイだったのに
生後2ヶ月を過ぎて短頭症気味になっていました。
横顔の写真を見比べてそのことに気づき、
じわじわと絶壁に近づいていたことに恐怖しました。

そこで、慌ててドーナツ枕を購入。
美容大国・韓国製で売れ筋のジオピローにしました。
エアラブにしろ、韓国ってベビー商品強いですね…

なおお出かけ先ではジオピローは大きいので、
ベビーカーやチャイルドシート、授乳の際はネックピローも併用。

ジオピローやネックピローは、上の子には一定の効果がありました。
しかし、下の子は問題が。。。

髪の毛がふさふさすぎて、わからない。

お風呂に入れている時に確認するのですが、左右がずれている気がします。指しゃぶりが常に左手なので、左を向いている時間が長かったのが影響しているようです。

そこで、病院で診てもらうことにしました。
頭の形外来、基本的に無料で診察してもらえます。

診察に訪れたのは、埼玉の病院です。

早速、ストッキングのようなものを頭に被せて、
アーチ状の定規でズレを継続する先生。

頭の左右の歪みは8mm程。
軽度ですね!とのこと。
右を向かせる努力をすれば、ヘルメット治療は不要ではないかという診断でした。

また、絶壁も測ってもらいました。
頭の左右と、奥行きを測っての診断方法によると、数値上は特に心配ない程度だそう。
あとは「後頭部が長い頭が良ければ横に寝かせてください」。

なるほど。
頭の形もある程度好みにあわせてデザインできるようです。

先生の話によると、凹んでいるところは圧をかけなければ治るので、
おもちゃや親の座るテーブルなどの方向を右側にしてベビーを配置する。
仰向けにする「タミータイム」を意識して取り入れてほしい、という話でした。

それでも気になるようなら生後6か月までにヘルメットを始められるみたいです。
とはいえ、軽症でやる人は2割ほど。
また1年は頭の形が変わるので注意することが大事だそうです。

ちなみに上の子も診てくれて、当然絶壁ではないとのこと。
ペットボトルで壁作ったりしたからね。。
ということで、我が家の場合はジオピローとネックピロー、
体位で切り抜けられそうな様子です。

なお、頭の形は遺伝と生活習慣で決まるようです。
どうせ遺伝だから仕方ない、とあきらめるのはもったいないです。

悩んでいる方は、一度専門のお医者さんにみてもらうと安心できますよ。

ABOUT ME
毒パパ
毒パパ
アラフォー二児の父親
埼玉県在住。いわゆる「毒親」家庭に育ち、生きにくさを感じながら人生40年。
自分の家庭は明るく楽しいものにしたいと願うおじさん。
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